ママレード・ボーイ

↑ 今も実家にあるけど...
「だけど気になる昨日よりもずっと~♪」
【ママレード・ボーイ】オープニング Ver. 2「笑顔に会いたい」
これは、私の大好きな「ママレード・ボーイ」のオープニング曲の最初の部分。
昔、雑誌の「りぼん」をよく読んでて、「ママレード・ボーイ」は1992年から1995年まで連載されていました。マンガ以外に、アニメや実写映画にもなっています。
吉住渉先生の作品は、「ママレード・ボーイ」はもちろん、「四重奏ゲーム」、「ハンサムな彼女」は全巻持ってて、「君しかいらない」と「ミントな僕ら」もマンガ喫茶で読みました。
ストーリーは、高校1年生の小石川光希は突然、両親から離婚と同時に再婚すると告げられます。両親は、ハワイ旅行で出会った松浦夫婦と気が合ったから、お互いのパートナーを交換したいと。松浦夫婦にも光希と同い年の松浦遊がいることから、6人で仲良く暮らそう!となって、共同生活が始まります。
そして、光希は遊に会って、一緒に過ごすうちにお互い好きになっていく...という流れ。途中で、光希の友達の秋月茗子 (高校の担任と恋仲で卒業後に結婚)、光希に片思いしていた須王銀太 (後に鈴木亜梨実と恋人に)、遊の元カノの鈴木亜梨実といった登場人物が出てきて、面白い展開に。
当時の私は中学生ぐらいだったから、ハグやキスシーンにもうドキドキ!(笑)
このマンガの中では、「キスはマスカット味」って表現されていたし、マスカット味以外にレモン味とも聞いたりしたら、期待が高まるわけで...
そんな中学生時代でした...🤣🤣🤣
Photo by LILI
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。