成人とは?

1月に書こうと思っていたけど、機会を逃してしまいました。
私の若い頃は、成人=20歳。でも、2022年から18歳に。
結婚は、男女共に18歳。お酒やタバコは、20歳のまま。車の普通仮免許取得は、4月から17歳6か月に引き下げ。免許の取得年齢は、18歳のままだそうです。
どうして成人年齢を18歳にしたんだろう?
インターネット上の情報によれば、「18歳を成人としている国が多いから」とあります。
私には、「成人」の意味がイマイチよく分からず...身体的なことなのか、精神的なことなのか、あるいは経済的なことなのか?
身体的なことだったら、女子の方が男子より成長が早いと思います。ラテンアメリカでは、女の子の15歳の誕生日は特別。「Quinceañera」と言いますが、昔は15歳で成人とされていたので、今でもその伝統が残っています。

↑ 私が挙式したところ...今もあるのかな?
かなり前の話ですが、私はフロリダで結婚式を挙げました。夫の両親が結婚式場を探してくれたけど、場所がキューバ人コミュニティの中。初めて行った時、何人の日本人がここで挙式したのかな?って思ったぐらい...(笑)
結婚式場にウェディングドレスのレンタルサービスがあったので、週末に夫と夫の両親とドレス選びをしました。
でも、ラテン系女性用のデザインやサイズが多くて、日本人の私に合うものが2着しかなく...当時は今より10キロぐらい痩せてて、アメリカのサイズでXS~S(0~2)。これは、日本だとS~Mぐらい。
1着は義母が選んでくれたけど、胸元が開いてて、お胸のない私にはちょっと無理。それで、もう1着を着ることになりました。
ウェディングドレスを試着中、スタッフさんが私に、「妊娠してませんよね?」と確認。私が「妊娠してません!」と言ったら、彼女が「結婚式が終わるまで、妊娠しないでくださいね。昔、いたんですよ。Quinceañeraのパーティを祝うためにお母さんと一緒に来た女の子が、数カ月前のドレス打ち合わせの時は着れたのに、パーティーが始まる数時間前に着れないと。彼女に確認したら、実は妊娠中。他のドレスがなかったから、大変だったのよ!」って。
その話を聞いて、私はビックリ。横で聞いていた夫は、苦笑い。スタッフがこんな話をするって、日本じゃありえないと思うけど...(笑)
娘さんのお母さん、ビックリしただろうなぁ。15歳の誕生日を迎える前だから、その子は14歳だったってことだし。私がその年齢の頃は、「ママレード・ボーイ」を読んでたって!(笑)
ちなみにアメリカでは、女の子の16歳の誕生日は特別。運転免許も、フロリダでは条件付きで16歳から。でも、準備は15歳から可能。お酒とタバコは、21歳からです。
これは今のルールなので、今後変わるかもしれません。
さて、成人式のことを少し書くと、私は19歳の時に出席。誕生日が2月なので、そうなりました。
今も昔も、一般的に女性は振袖を着ると思います。私は祖父母のいる家庭で育ったので、七五三や十三詣りで着物を着たことがありました。だから、振袖を着たいと思わなかったし、女友達と一緒に会場に行く予定だったから、パンツスーツを選ぶことに。
当日は、会場まで自分の車を運転。女性でスーツ姿で出席したのは、私だけでした。
会場では美味しい料理がでたし、私は花より団子だったかな。
今も昔と変わってないけど...(笑)
Photo by Pixabay
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