イグアナの次は私が...

ワードプレスのブログにも書きましたが、裏庭で「オポッサム」を捕まえました。
長女はカエルやイグアナを捕まえたから、母親の私はオポッサム。長女に見せたら、ビックリ!(笑)
オポッサムは、夜行性の動物です。今まで何回か見たことがありますが、顔は可愛いけど、結構臭いのが特徴。寿命は2年ぐらいで、一度に生まれる赤ちゃんの数が多いです。
実は数年前、オポッサムの赤ちゃんを助けました。裏庭にいる猫ちゃん達にエサをあげようとドアを開けたら、目の前に大きいオポッサムが!私を見たら、急にひっくり返って、そのまま天国へ。
最初は、死んだふりをしているかと...様子を見ようと彼女のお腹を見たら、赤ちゃんが3匹いました。3匹とも生きていたので、すぐにアニマルシェルターへ連れて行くことに。
もっと前には、仕事部屋にオポッサムの子どもがいたことも。パソコンの横に何かいるような気がして見たら、隠れていました。

↑ 仕事部屋で見つけたオポッサムの子ども
どうやって家の中に入ったんだろう...?すごく不思議だったけど、夫のお母さんが面倒をみてくれることになりました。この子は、3年半ぐらい生きたかな。義母が毎日ビーフやフルーツをあげていたから、長生きしたみたいです。
今回捕まえたオポッサムは、大人サイズ。なので、エサをあげてから、裏庭に放しました。
オーストラリアの方には、「ポッサム」という動物がいるそうです。似てる?
そういえば、アライグマも裏庭にいる気がするけど...さすがに、アライグマを捕まえるのはちょっと...😅
Photos by LILI
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