昔のこと...【3】

前回のブログに、昔郵便局でアルバイトをしていたことを書きました。
そして、このタイトルとなれば...?
まだ続きがあるんかい!?って...🤣🤣🤣
日本で特別なクリスマスを過ごしたことがないって書いたけど、21歳の時に1年ぐらい、10歳年上の郵便局員さんと交際していました。少し遅れてクリスマスプレゼントに、テディベア (くまのぬいぐるみ) と赤いハートのキーホルダーを貰ったのを覚えています。
郵政民営化になったけど、20年以上前の郵便局は国の運営。16歳から毎年 (大学受験の時を除いて) 冬休みに働いていたので、知ってる職員さん達がいました。だから、仕事中は真面目に働いて、休憩中はフランクにお話したり。
仕事が終わった後は、他のアルバイトの子達も誘って、職員さん達と一緒にカラオケや居酒屋に行ったりもしました。もちろん、年末年始はとても忙しいので、忙しい時期が終わってから。
こう書くと誤解されそうですが、私が特別可愛いとか美人ってわけではないです。たぶん、人見知りしなかったし、若かったから...(笑)
ある時、独身の職員さんを紹介されて、2人で会うように。でも、仕事中に顔を合わせると、ちょっと気まずくて...
その後、私は別の郵便局で働くようになりました。短期ではなく週に4日程度、午前5時から午後2時頃まで。仕事が終わってから大学に行って、講義を受けてっていう生活。その時は、早朝に郵便物の仕分け、午後に電話オペレーターをしていたと思います。
同じ職場の職員さんから、「大学卒業後、郵便局員になったら?」って言われたことも。当時は就職氷河期だったから、そういう選択もあるかなって。
でも、相手には、よく夜勤がありました。今もあるのかな?
給料は、年収400万円 (大卒で内勤) ぐらいって言ってたかな。今は、もう少しあるかも...
私も忙しかったし、お互い会う時間が限られていたので、結局お別れすることに。年齢的に、相手が1日でも早く結婚したがっていたのも理由にあります。
別れた後は、スペイン留学の準備をスタート。長年の目標だったので、留学費用を貯めるために、コンビニでの仕事も掛け持ち。
忙しい日々の中、在籍大学で留学生だった (6歳年上の) 夫と出会って、彼からのアプローチで交際スタート。
夫の祖先は、スペイン出身です。私がスペインに留学することを知っていたので、クリスマスにスペインに来てプロポーズ。それが、2005年12月のこと。

交際を始めた頃から、ずっと一緒にいたい気持ちがありました。お互い左手薬指にペアリングをつけていたし、一緒に住んだりもしていたので、婚約後も結婚後も生活は変わらず...
今年で、夫と一緒になって20年。
次は、2年後の結婚20周年を目標に。
そして、このタイトルで書くのは、これが最後です。
ぶっちゃけ過ぎたかも...でも、シングルだったから。
みんな過去はあるよね...?😅
Photos by LILI
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