昔と今【1】

実家に滞在中、家の片づけをしました。結構昔のものが残ってて、ビックリ!
私だけでなく、親や祖父母も物持ちが良かったせいか、古いものが出てきました。今回は押入れや倉庫の片づけはしなかったけど、探せばもっとありそう。あ、ちなみに、高級品とかはないです。(笑)
今思うと、子供の頃は恵まれた環境だったかな。夫の幼少期の話を聞くと、自分の環境が良かったかが分かるというか...そもそも生まれた国が違うから、比べる必要なんてないんだけど。国が安定しているかどうかで、人々の生活も変わるんだなって。
夫が生まれた1970年代は、キューバの経済がかなり悪かった時代。みんな食べ物や日用品が十分じゃなくて、親が粉ミルクを買うために早朝から長い列に並んだり、テレビは2チャンネルのみ、おもちゃは1人3個までとか、そういう制限があったそうです。
幼少期は、私も楽しい思い出があります。でも、小学校の高学年頃から、暗い時代に突入。中学生になって自分は変わらないと!って思って、積極的に友達を作りました。
当時の私は、メガネをかけていました。勉強のし過ぎじゃなくて、漫画や本の読みすぎ。(笑) しかも一重で、遠くを見る時に目を細める癖があったから、母に「目つきが悪いから、大きくなったら、二重の手術をしなさい」と言われました。
10代後半頃からメイクやファッションに興味を持つ女性が多いと思うけど、私もそんな感じ。高校生の頃の話は前にもブログに書きましたが、久々昔の同級生に会うと、ビックリされることが多かった...変わったって!
母親からそう言われたっていうのもあるけど、私自身が二重の人がうらやましく、少しでも目を大きくパッチリ見せるために、メイクをする時はアイプチ (二重まぶたを作るアイテム)を使用。
当時のアイプチは、テープと液状の糊のタイプがあって、私は糊の方を使っていました。まぶたにつけて、その上からマスカラやアイシャドウをつけて...メイクをしっかりしていたせいか、20代に入った頃から、時々二重に。数年後には、くっきり二重になりました。
これ、ホントの話です。自分の努力?もあったかもしれないけど、年齢的なのも理由にあるかも。
今は、毎日スッピンで生活するズボラ人間。別の意味で変化...(笑)
実家で、当時使っていた鏡を見つけました。私が好きだったアニマル柄のデザイン。まだ使えるので、次女にあげました。あと、フロッピーディスクも発見。今は死語扱い?
変換アダプターを見つけたので、即購入。フロッピーディスクを入れてみたのですが、今使っているパソコンが拒否して、ファイルが開きません。
フロッピーディスクには、私が昔書いたエッセーやレポートとかも入っているはず...でも、フロッピーディスク自体が古いから、無理かなぁ。
もう少し情報収集してみよっと!
Photo by LILI
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