キューバンコーヒー

少し前に、キューバの葉巻について書きました。
今回は、キューバのコーヒーについて紹介します。自分が撮った写真がないので、イメージ画像をお借りしています。写真を撮ったら、変更します。
ワードプレスのブログにも、「キューバンコーヒーはめっちゃ味が濃い」って紹介しました。空腹時に飲むと、胃の調子が悪くなることも。でも、目は覚めます!一般的に、キューバ人はミルクは入れずに、砂糖を数杯入れて飲みます。
ミルクを入れる場合は、カフェ・コン・レチェ (café con leche) 。好みで砂糖を入れたりしますが、キューバ人は甘いものが好き。レストランやカフェで見ていると、たくさん砂糖を入れる人が多いです。
私は基本、コーヒーには砂糖もミルクも入れない派。だから、コーヒーに何杯も砂糖を入れている人を見ると、凄いなと思ってしまいます。ちなみに、キューバはサトウキビの生産地としても有名。夫の曽祖父も、昔サトウキビの農園主でした。
だいぶ前に、記事でコーヒーの飲み方ついて書いたことがあります。日本にも色々な飲み方がありますが、スペインやラテンアメリカにも色々あります。例えば、
- カフェ・ボン・ボン (Café Bombón):スペインで人気の飲み方で、エスプレッソにコンデンスミルクが入っています。
- カラヒージョ (Carajillo):メキシコで人気の飲み方で、エスプレッソにLicor 43を入れたアルコール飲料です。
私はカラヒージョを飲んだことがないので、いつか飲んでみたいなと思いつつ。少し調べてみたら、国によって入れるリキュールが違うみたいです。でも、美味しそう。
メキシコと言えば、定番のカルーア (Kahlúa)。日本にいた頃、ボトルを買って、家でミルクを入れて飲んでいました。
コーヒーのことを書いていたら、美味しいコーヒーが飲みたくなってきた...
Photo by Pixabay
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