聞かれたくない質問は?
What is one question you hate to be asked? Explain.
今日はパスポートの更新のために、マイアミへ行ってきました。詳しくは、こちらをご覧ください。
最近、何人かのブロガーさんが、ワードプレスの今日のお題 (Daily Prompt)の質問に答えていました。質問は、「聞かれたくない (聞かれると嫌な) 質問は?」なんですが、国籍に関係なく、個人的な内容の質問を聞かれたくない人は多いです。例えば、「年収は?」、「結婚してるの?」、「子どもはいるの?」等々。
去年、私はこの質問に答えました。その時に書いたのが、「Do (did) you know what I mean?」と「You know?」。この2つは質問というより、相手に確認をとるために使うフレーズなんですが、会話中に話し手が言ってくるのを聞くと、腹が立ちます。
What is one question you hate to be asked?-Not only one question…😅 - LILI EN FLORIDA
腹が立つというのは、話してる側が聞いてる側を馬鹿にしているように感じるから。日本人の場合、親が子供に、「私が言ってること分かる?」や、「ちょっと聞いてるの?」と言うことはあっても、大人同士で言うことはほとんどないと思います。実は、夫も同じことを言っていました。だから、気になる人はいるはず...
私が個人的に聞かれたく質問なんですが、たくさんあります!実際、今まで聞かれたことも...
例えば、「人種」について。国際結婚をしていますが、私は名字を変えていないので、夫も日本人だと思う人が多いです。相手が非日本人だと言うと、必ず聞かれるのが、「アメリカ人?」って。
それから、子供達が以前通っていた小学校の入学書類には、人種とヒスパニック系かどうかを選ぶ欄がありました。私の子供達はミックスなので、答えは1つではないです。
いつも非日本語話者と接しているので、日本人ならこんなこと言わないのに...って思うことが多々あります。まあ、言われてもほとんど忘れますが...(笑)
1つだけ、今でも覚えていることがあります。10年以上前、私のクラスに参加していたアジア系の学習者なんですが、最初からあまり良い印象がしませんでした。日本語がとても上手だったので、最初は「日本語が上手ですね」と褒めていたのですが、相手の態度が悪いというか...普通なら、「ありがとうございます」とか、「まだまだ勉強中です」って言う人が多いのですが、その人は、「ええ」と一言。ひとまず、その人が言う話をずっと聞いていたのですが、なにかと喧嘩腰。
日本で働いた経験があって、日本のことをよく知っていました。でも、原発事故があった後、国に帰ったとのこと。国に帰った後は、ずっと日本語を使わない仕事に就いていたそうです。過去に何があったか分かりませんが、私に面と向かって、「日本は、大きな問題を起こした。だから、私の国の人達は日本が嫌い!」と言ってきました。
私は仕事中だったので、「色々大変でしたね。日本語がとても上手なので、これから日本語のクラスは取らなくていいですよ」と伝えました。私は性格的に売られた喧嘩は買うタイプなので、内心は「わざわざ私に文句を言いに来たの?」って言いたかったけど、感情を表に出さないように頑張りました。
世の中には、色々な人がいます...ホント。
Photo by Pixabay
聞かれたくない質問をされても、あまり気にしないようにしています。
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