チョコレートはキャンディなのか? 🍫🍬
以前、「What's your favorite candy? 」という質問に答えた時、「Is Chocolate Considered Candy? (チョコレートはキャンディなのか?) 」と夫や他のブロガーさんにも聞いてみました。そしたら、「チョコレートはキャンディ」との答えが返ってきました。
どうしてチョコレートがキャンディになるのか?
個人的に興味があるので、今後時間がある時にゆっくり調べたいと思います。なかなか面白いテーマのような気がするけど...
日本語話者の場合、「キャンディ」と聞くと、まず「飴」を思い浮かべる人が多いと思います。理由は、日本語ではチョコレートとキャンディは、どちらもお菓子の種類だから。
今日、他の言語を話す人達にこの質問をしてみたところ、様々な答えが返ってきました。
- 中国語話者は、チョコレートはお菓子とのこと。→日本語話者と近い意味で捉えている感じ。
- 英語話者は、チョコレートはキャンディと断言。
- スペイン語話者は、チョコレートは栄養補助食品とのこと。
スペイン語話者の答えは、ちょっと意外。チョコレートっていっても色々あるから、もう少し具体的に言った方が良かったかな...(笑)
ちなみに私の夫の意見は、「砂糖の量によって、チョコレートをキャンディに分類するかどうか変わってくる」とのこと。私は彼の意見を「砂糖が入っているチョコレートはキャンディで、砂糖が入っていないチョコレートはキャンディじゃない」と理解したので、「じゃあ、砂糖不使用のチョコレートはキャンディじゃないよね?」って聞いたら、「そんなチョコレートある?それはカカオじゃん!!」と反論されました。(笑)
夫の意見が気になったので、少しインターネットの記事を読んでみました。ここでは例として挙げるので、信じるかどうかはみなさんにお任せします。
英語の「candy」という単語は、元々アラビア語の「sukkar qandi」が由来らしいんですが、もっと前に、サンスクリット語からアラビア語に入ってきたとも。17世紀頃までは「candy」ではなく、「sugar+candy」だったそうです。
candy | Etymology of candy by etymonline
なるほど!だから、英語話者は砂糖の入っているものを総称として、「キャンディ」と捉えるんだ...と納得。でも、英語話者の中には「candy」 ではなく「sweet(s)」という単語を使ったり、「チョコレートはキャンディとは別物」として考えている人もいます。
参考までに、ここでもディスカッションのテーマ(英語)になっています。↓
そもそも、チョコレートもキャンディも日本人にとっては外来語。私自身は、チョコレートはチョコレート、キャンディ(ドロップ、キャラメル、のど飴といった舐めるもの)はキャンディだと思っています。
スイーツの方がデザートというか、砂糖の入っているものの総称って感じがするけど、みなさんはどう思いますか?
Photo by Pixabay
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